介護タクシー「ハートライン」

次世代介護の新しいカタチ

「集大成期」を人生で一番輝く時間に。

私たちは、「回復期〜終末期」をネガティブに捉えるのではなく、人生の締めくくりとして「集大成期」であると考えています。 誰にでも訪れる最期を後悔せず、穏やかに、そして笑顔で迎えられるように。寝たきりや車いすの方、お一人での移動が困難な方の外出を、心を込めてサポートいたします。

代表からごあいさつ

大学時代、テレビ番組「六大学対抗ザ・ガマンアメリカ横断激闘編」に出場し、初めて海外に行きカルチャーショックを受け、海外旅行(貧乏旅行ですが)にはまり、約30ヶ国ほど訪れました。
極めつけは、卒業旅行で友人と二人だけで地球一周して人生観が変わりました(おかげで留年しました)。
そんなこんなで数十年も親不孝してきましたが、2015年に母親が脳出血で倒れて寝たきりになり、何も親孝行ができなかったことを悔やんだと同時に、介護の勉強をして実際に介護士として働き、それを参考に母親の介護を大往生までの5年間してきました。
色々経験して分かったことは、主に

  • 「親が倒れた」はある日突然やってくる。
  • 「親孝行」は意識障がいがあると満足にできない。
  • 「親が育ててくれた」から今の自分がある。
  • 「時間に限りある親子の絆」とにかく親に感謝して介護すれば、介護はとても楽しくなるものです。

親が大往生してからでは遅い!! 今、できるなら親孝行、想い出作りにお出かけしてみませんか?

※人によっては「親→伴侶や子」になる場合もあると思います。

当社は自力で移動が難しい人にとって、電気・ガス・水道と同様に「ライフライン」として
重要な役割を果たせるように運営しています。

介護タクシーハートラインの特徴

  • 多種多様な介護現場を経験したスタッフのプライベートや介護職としての独自の経験値が高く
    常にお客様目線で、様々なご提案ができる強みがあります。
  • 介護予防の観点から、ご利用者様やご家族様の思いを汲みとり「身体機能を維持しつつ、
    日常生活を穏やかに過ごせる」
    ようサポートいたします。
  • 24時間365日ご予約・ご相談対応。

こんな時お気軽にご相談ください

「楽しいと思える人生」を送れるよう、あらゆるシーンに付き添います。

日常の外出

病院の送迎
(通院・入退院)
お買物

大切な行事

冠婚葬祭
お墓参り

趣味・娯楽

コンサート
スポーツ観戦
外食

あきらめていた旅行

観光旅行
遠方の親戚への訪問

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お客様の声

広島市佐伯区在住 
70代 女性 2026年2月

孫娘の結婚式に意識障がいがある車イスの夫と出席

東京に住む孫娘の結婚式に私ひとりで出席するか、意識障がいがある夫と出席できるか悩んでいましたが、以前利用したことがあるハートラインさんに相談したところ、「問題ないですよ、楽しみながら計画しましょう」とのことでお願いすることにしました。
出発当日は広島駅まで介護タクシーで行き、新幹線で東京駅まで行きました。夫の大好きなジャンボ宝くじを車いすを押してもらいながら歩いて西銀座チャンスセンターまで行き購入して、現地手配の介護タクシーで青山のホテルに到着、宿泊しました。
翌日、表参道の結婚式場まで介護タクシーを利用。結婚式が始まると会場内を移動することが多かったですがスムーズに移動できました。
感動的な結婚式でしたがもっと素晴らしい出来事がありました。
余興の時でした、元気だったころから仏頂面の多かった夫がなんと嗚咽をもらし涙を流しながら喜んでいたのです。それに気づいた孫娘が進行を中断し出席者に知らせたところ、皆様から万雷の拍手をしていただきました。
式が終わり感激も覚めやまぬまま、介護タクシーと新幹線でその日のうちに帰路につきました。
夫が倒れて以来、こんなに感動し楽しい旅ができるとは到底思っていませんでした。
実現してとても素晴らしい想い出ができて本当に良かったです。
また機会を見て利用したいと思います。本当にありがとうございました。

広島市西区在住 
40代 女性 2025年8月

急性期病院からリハビリ病院への転院

母親が脳出血で倒れ、日赤に入院しましたが意識もなく「二週間もてばいい、仮に生き延びても右半身に麻痺が残る」と医師に言われ、死を覚悟しましたが医師の言う通り、何とか生き延びましたが右半身に麻痺が残りリハビリ病院へ転院することになりました。
その際、初めて利用するハートラインさんは早めにお迎えに来て、入念に看護師と打ち合わせをして母親はストレッチャーで乗車しました。
道中ではこちらの状態をお知らせすると、「まず、お母さんを大切にして、感謝してこれから楽しみながら介護してあげてくださいね。」「赤ちゃんのころからおむつ替えしてもらい育ててもらったわけですから、今度は娘さんが今までのことを感謝しながらすれば、介護は本当に楽しくできますよ。」とアドバイス頂きました。
ご自身の親御さんの介護経験、介護現場のお話、人生観や死生観もお話頂き、「介護は特別に頑張ってするものではなく、感謝しながら日常として楽しくするものだと思います、参考にしてください。」と言われ、これから始まる介護に不安がありましたが本当に気が楽になり救われました。
以来、通院の送迎は信頼、相談もできるハートラインさんに丸投げで利用しています。

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